プロジェクト紹介 of 美し国おこし・三重登録団体

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PROJECT ―三重を元気にしよう会―

産業振興プロジェクト

伊勢志摩真珠プロジェクト

【仕掛け人】山崎豊成、沖田勝彦

<設立趣旨>
 『真珠生誕の地』の志摩が抱える危機的状況を『三重を元気にしよう会』の力で少しでも打破しよう!とプロジェクトを立ち上げました。
 生誕100年を過ぎ、力尽きようとしている養殖業者に可能性を感じてもらい、世界で通用する『真珠業界』の活性化に取組みます。


ぴよぴよファームプロジェクト(耕作放棄地有効活用事業)

【仕掛け人】沖田勝彦、川瀬哲也
問合せ:090-7031-0266(沖田)まで 

【場所】松阪市伊勢場町 【日時】毎週日曜日
<プロジェクト内容>
 増加する耕作放棄地をお借りし、野菜を育てています。
ニートや心の病を患っている若者で畑の開拓から肥料撒き、苗植えをしています。
 今後は育てた野菜を売り、彼らへ給料として還元し、社会人としての自立支援が出来るよう運営していきます。

【場所】松阪市にて
開墾前.jpg開墾後.jpg肥料巻き.jpg

サイクリング王国志摩 プロジェクト

【仕掛け人】大山毅、山崎豊成 

<プロジェクト内容>
 より多くの人に、より楽しく気軽に走れる機会を提供して、自転車の普及活動、環境改善活動を行い、志摩を自転車王国に作り上げていくために設立しました。
 また、「サイクリングを楽しむ観光地」として全国に広めていければと思っています。

1: 自転車仲間を増やす
2: 走る機会を増やす
3: より気楽に、より楽しく走る
4: 大会開催の実施
5: 自転車環境の整備・改善

寺子屋 プロジェクト

【仕掛け人】大山毅、井上啓俊
【アドバイザー】山崎豊成 

<趣旨と目標>

地域のため
  地域活性、町おこし、青少年育成などを行う。
  公共性のあるイベント、事業に限る。
個人のため
  ボランティアだけでなく、収益性のある事業を広く求める。
  個人の夢の抽象度を上げ、地域に還元できるシステムを生み出す。
  「やってみたかった」気持を、具現化できる。
  個人のスキルアップにつなげる。
  育った事業は独立させる。
  人脈を増やせる。
会のため
  参加した人が、次の参加者を指導できるようにする。
  会主催のイベントの充実につなげる。
  イベントスタッフの人材育成につなげる。
  会の運営費を得る。

寺子屋システム

参加料500円/月
毎月第3木曜日運営会議&講習会開催
1.参加者の夢のヒヤリング
  公共性に照らし合わせ、内容を選択する
2.夢をより大きくし、原案にする
  可能な限り夢を膨らます。
  他の参加者も一緒に考える。
3.夢の原案を、目的に照らし合わせ具現案にする
  一度膨らませた夢を、主旨を踏まえ今できる具現案にする。
4.具現案を企画書に落とし込む
  主旨、日程、開催場所、必要スタッフ、必要事項、ターゲットなど明確にする。
5.企画書に従い実施する
  寺子屋参加者を中心に実行委員会を立ち上げ、全員で協力し成功させる。
6.反省会
  今後の課題を洗い出し、次回の企画を計画する。他の企画に活かす。
※寺子屋の企画には、「三重を元気にしよう会」が全面的にバックアップします。

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観光振興プロジェクト

レゲエ祭実行委員会

【仕掛け人】沖田勝彦、川瀬哲也

<設立趣旨>
 志摩市へ訪れる観光客の減少による旅館・民宿など宿泊施設の不況及び主たる産業であった真珠養殖業界の低迷は甚だしく、また、かつて多くの大手企業の保養所があった賢島地区では、撤退していく企業が後を絶たず、そのため、それらで働いていた市民の雇用問題にまで発展しています。
 第三次産業である観光業の衰退により、食品卸業・製造業・食品加工業・町の商店街への影響も出始め、それによりこれまで以上に「若年層の志摩離れ」が進み、人口も4年前の65,000人から59,694人へと激減。経常収支比率も89.6%まで上がる「地盤沈下」が起こっています。
「観光に行くなら志摩やね!」をもう一度取り戻すには、志摩市の魅力を伝え、宿泊も兼ねて志摩市を旅先に選んでもらい、志摩ならではの自然と食を満喫してもらいたい。そして「リピーター」となり、再び旅先に選んでもらえる仕組みを創造しなければいけません。
 市民や企業と連携しやすい「音楽イベント」で新規顧客を開拓し、最高のおもてなしで歓迎し、食材・景観・自然美を伝え、志摩市の観光業が発展するような運営システムを創造します。


志摩S1グランプリ~シーフード料理王座決定戦~

【仕掛け人】山崎豊成、深田ヒロシ、沖田勝彦

<開催目的>
観光の華となる「食」のお奨め店舗を創る事で、名物料理創出活動の一層の発展を図ります。又、賞を獲得した飲食店が宣伝効果により盛業することで、大会への参加店舗が増し大会のレベルを上げると共に、『食の街「志摩市」』『魚介類が美味しい街「志摩市」』を全国に売り出していく。

<イベント概要>
シーフード(魚介類)を使った料理の初代グランプリを決める。グランプリ店や上位入賞店舗には「公式推奨店」とし、志摩市をはじめとする各種媒体にて優先的にPRを行っていきます。